少し前の話になりますが、東京の酒類販売業の企業が法人税およそ4千数百万円を脱税していたことが税務調査によって発覚したとニュースで話題になっていました。

税務調査で発覚したこの法人税の脱税は、売り上げの一部を除外していたり、架空経費を計上するなどして2008年5月までの2年間におよそ1億4千万円の法人所得を隠していたこと。

税務調査の指摘を受け、この企業は、すでに修正申告していますが、税務調査で発覚した内容からしてよく重加算税を課せられなかったものだと思ったのは素人の浅はかな考えでしょうか。

架空経費を計上しているってことは、悪質な所得隠しだと思うのですが・・・。

法人税と税務調査のことはまだまだ勉強すべきことはたくさんあるようです。

不況だ不況だといっても、税務調査が入り、脱税していた話題は後をつきません。
先日は、ヘソクリを間違えてバザーに提供してしまったという話題もありました。
合計で400万円です。

世の中の景気が悪くなっても、あるところにはやはりあるのですねぇ。

これは個人のヘソクリであったから、笑い話になりましたが、もしも企業が隠し財産をもっていたならば・・・・。
税務調査どころか、査察が入ってきてしまうのでは・・・なんて想像してしまうのは、私の考えすぎでしょうか。

そういえば、一昔前に、竹やぶの中から億単位のお金が出てきたなんてことがありましたね。
このときは、持ち主が名乗り出ることはありませんでしたが、こちらは間違えなく名乗り出ることのできないようなおかねだったのでしょうね。