税務調査が法人税に対して入った場合のお役立ち情報を書き込み中。
17 10月
10月も半ばになりましたが、法人税を納入していらっしゃる事業所の中には、「今年は税務調査が入った」といったところもあるのではないでしょうか。
法人税だけが税務調査の対象と言うわけではありませんけれど、税務調査をするにあたり、税務署の方は法人税に関する税務調査に大きくウェイトを置いていることでしょう。
それだけ、事業所の方も法人税を納付しているということなのですが。。。
それにしても、どうして税務調査と言うものは、税務署の方が来社され、調査するだけでああも胃が痛い思いがするのでしょうね。
税務調査で胃炎になっている人、多いと思いますよ。
税務調査するのに提供する社内の一角の部屋がシーンと静まり返っていて、その部屋からわずかでも聞こえてくるかもしれない税務調査の会話を聞き逃すまいとついでに社内までも静まり返っている。。。
社長や経理担当者は税務調査の間中それはそれは生きた心地がしないでしょうね。
人間ってどうしてこうも高等かつ綿密なことを思いついてしまうのでしょうね。
極端な話、石器時代には法人税など存在もしなかっただろうし、皆で作り、狩りをして、みんなで均等に分けあう。
そういった意味では共産主義ということになるのだろうけど、いたってシンプルな世界ですよね。
シンプルな時代と法人税などがある今の時代、どちらが平和かと言えば答えはなかなか出ませんが、法で定められている以上は、正しい法人税の申告、納付を行い、税務調査とは無縁な事業所になりたいものですね。
税務調査から脱線するのですが、私の所にまだ年金特別便が来ません。
一体どこで迷子になっているのでしょう。
まだ社会保険庁でプリントアウトされていないのでしょうか。
私たちが法人税等の申告を少しでも遅れると即座にペナルティを課せられるのに、早く送ってきてほしいものです。